10月ワイン会
10月ワイン会
今回はワイン会の記念すべき7周年目!
よくここまで続いたものだ、、、、
常連および各回の出席者の皆さんに感謝、感謝!!
新規参加者も募集中!で、まだまだ続きますよ!
今回のワインは恒例のブルゴーニュ特集、しかも毎回1本は入っている日本のワインを省略してブルゴーニュ一色。
もちろん日本のピノ・ノワール、シャルドネでおいしいものも無くは無いが、あくまでも少数派。
その点、さすがにフランスものはあたりはずれが少ない。(日本頑張れ!)
今回のものも、すべて飲みごたえ十分。
もっとも、含むGrand Cru や Premier Cru なのであたりまえか。
そんな訳で個々のワインの感想は省略しますが、興味深かったのはチーズの熟成度による食べ比べ。
正直8ヶ月と12ヶ月の違いはもう一つだったが、12ヶ月と24ヶ月は十分に違ひを感じられた。
もちろん24ヶ月のほうが好み、、
チーズにもAOCがあるお国柄なので、かの国の人は微妙な差を味ひ分けているのでせう。
(ブラインド・テイスティングをすれば面白かったかも)
当日のメニュー
1本目のスパークリングと最後のGrand Cru
アミダ籤の賞品
フォアグラトリュフショコラ
オードブル(ほたて、にしん、さけ・・・)
かぼちゃのグラタンとチーズ(熟成別3種類)
ちょっとしたサラダ
牡蠣フライ

タンシチュー

栗ご飯
かぼちゃのプリン(ハロウィン風)
当日の様子はこちらから(下記をクリックしてください)
Play slideshow
ワイン会の案内・当日のメニューは、、、
第68回 10月のちまうま倶楽部ワイン会のお知らせ
日時:2010年 10月30日(土曜日) 19時00分~
会費:6000円
テーマ:「ちまうまの7周年をブルゴーニュワインで」
記録的な猛暑だった今年の日本。ちまうまのワイン会が始まった2003年は ヨーロッパが猛暑でした。
この年のよく出来たフランスワインは甘く凝縮した味わいとなりました。
あっという間の7年間、記念のボトルが登場するかはわかりませんが、10月恒例、ALLブルゴーニュワインでお待ちしております。
ピノノワールにあわせてお肉のシチュー、旬に食べたい栗ごはん、ついでにハロウインも祝ってかぼちゃでちょっとした何かを作る予定です。
その68 2010年10月30日
「ちまうまの7周年をブルゴーニュワインで」
*おかげさまで7周年☆ありがとうございます。
*4回目となるブルゴーニュ特集、でもall Bourgogneは今回がはじめてです!
| 年・品種 | コメント | ||
クレマン・ド・ブルゴーニュ‘ラ・グランド・ショーム’ ドメーヌ・ド・ラ・ヴィーニュ・オ・ロワ(A.O.C.) CREMANT DE BOURGOGNE ‘LA GRANDE CHAUME’/LA VIGNE AU ROY | NV 白 シャルドネ、アリゴテ・ピノ・ノワール(仏・ブルゴーニュ) |
| ||
ブルゴーニュ・オー・コート・ド・ボーヌ(A.O.C.) エドモンド・モノ BOURGOGNE HAUTES COTES DE BEAUNE / EDOMOND MONNOT | 1997 白 シャルドネ(仏・ブルゴーニュ) |
| ||
メルキュレー プルミエクリュ・ラ・ボンデュ シュールマン MERCUREY 1er CRU LA BONDUE SUREMAIN | 1998 赤 ピノ・ノワール(仏・ブルゴーニュ) |
| ||
ムルソー・ペリエ-ル(A.O.C.) メゾン・ルロワ MAISON LEROY MEURSAULT PERRIERES | 2003 白 シャルドネ(仏・ブルゴーニュ) |
| ||
クロ・ド・ヴージョ(A.O.C.) モンジャール・ミニュレ CLOS DE VOUGEOT MONGEART MUGNERET | 2002 赤 ピノ・ノワール(仏・ブルゴーニュ) |
| ||
本日のチーズ | タイプ・特色など | コメント | ||
* コンテ 8ヶ月熟成 12ヶ月熟成 24ヶ月熟成 | フランス・フランシュ・コンテ地方・牛乳製 フランスでもっとも消費されている人気チーズの熟成期間別食べ比べ |
| ||
本日のお料理 | ||||
フォアグラトリュフショコラ オードブル(ほたて、にしん、さけ・・・) かぼちゃのグラタン ちょっとしたサラダ 牡蠣フライ キャベツ・かにサラダ タンシチュー 栗入りパン 栗ご飯 チーズ かぼちゃのプリン ルイボスカカオティー | ||||
9月ワイン会
先月のワイン会は休会なので二ヶ月ぶりの開催(例年8月は休みにしている)。
今回のトピックはやはりNt氏提供のワインだろう。
いつも素晴らしいワインを差し入れてくれるNt氏なのだが、今回のワインは別格か。
不参加だった人は充分に悔しがってください。
Ms.ちの説明では、あまりこういふ言い方は好きではないとのことだが、
簡単にいえば、スペインのロマネ・コンティとのこと。
グラスに顔を近づけると芳しい香りが鼻をつき、口に含むと複雑かつ繊細の味ひに驚かされる。
(我ながら月並みな表現ですね、、、丸谷才一ではないが、まったく味覚の描写は難しい)
ボルドーでもなく、ブルゴーニュでもない確固とした独自の味ひ。
上品な甘みとやわらかさは葡萄の品種にもよるのかもしれない、、、ふーーー
他のワインでは白の微泡 ITSAS MENDI が濃厚な味ひで印象深かった。
料理ではカジキマグロのカルパッチョ、アオリイカのオーブン焼きが美味。
皆さんの会話で興味深かったのは 犬の通訳 の話。
参加者のお一人が、犬との関係が最近あまりうまくいってなくて悩んだ末、犬の気持ちを聞いてみようと
いふことで、犬語が分かる方に通訳をお願いしたとのこと。
その結果、犬が肩を痛めていて、触られるのが痛く、それで仕方なく唸っているのだと犬が釈明した由。
飼い主も思い当たる節があったやうで、その後は犬との関係がよくなってきているとのこと。
犬の肩のことは当然通訳の人も知らなかった訳で、、、うーん?
その人はスイスに犬とか馬の言葉を教える学校があって、そこで学んだとのこと。
商売ではなく、必要とする人がいるのでボランティアでやっているらしい。
ことの真偽は分からないが、飼い主が癒されるならば、それはそれで意味はあるのでは、、、
もっとも、当家の犬の通訳を頼んだとしたら、
「私の主人はけちで食事を十分くれないから、いつもひもじいんです」
とか言われかねないので、怖い面もある。
その後、話は死後の世界のことに移っていったが、濃くなりすぎるので、またの機会に、、、
当日の料理
ピンチョス1
ピンチョス2
えび・ホタテ・きのこのパエリヤ風
チーズ
ルバーブとグロゼイユのシュトロイゼル
ワイン会の案内は
第67回 9月のちまうま倶楽部ワイン会のお知らせ
日時:2010年 9月18日(土曜日) 19時00分~
会費:5000円
テーマ:「ピンチョス・お魚・きのこ・食欲の秋」
みなさま、こんにちは。
ちまうまのブログができました。ワイン会の様子を紹介しております →http://hohomaster.blog81.fc2.com
今年の猛暑は八ヶ岳にもこたえましたね。
おかげで寒かった春が信じられないくらい果物などは甘くなりましたが、秋の食べ物には影響が出ているようです。
とはいってもおいしいもので想像力が膨らむ秋。
夏休み明けのちまうまでは、まずスペインのバル式おつまみ・ピンチョスでお出迎え、そして目に鼻に舌にうれしい秋の素材を調理します。
ワインはスペインのバルっぽいものとか三つ☆レストランonlistのチャコリと 何か、お楽しみに。
その67 2010年09月18日
「ピンチョス・お魚・きのこ・食欲の秋」
*ピンチョスとは・・・小さく切ったパンに少しの食べ物がのせられたスナック、アペリティフ、つまみで、元はスペイン北部のバルで楊枝や串で留めたオープンサンドが様々に発展した。
*チャコリ・・・雨の多い北スペインで造られ親しまれている微発泡の若飲みワイン。
| 年・品種 | コメント | ||
★ 日本のワイン★ ココ・ファーム・ワイナリー 足利呱呱和飲 (あしかがここわいん)
| 2008 白 甲州、シャルドネ、ミュラートルガウ、バッカス、ゲヴェルツトラミネール(栃木県) |
| ||
ビスカイコ・チャコリナ(D.O.) イトサス・メンディ BISKAIKO TXAKOLINA ITSAS MENDI | 2008 白微泡 オンダラビ・スリ(スペイン・バスク) |
| ||
ボルドー ロゼ・ド・キュガ シャトー・ド・キュガ BORDEAUX ROSE DE CUGAT CHATEAU DE CUGAT | 2008 ロゼ カベルネS80%、メルロ20%(仏・ボルドー・アントル・ドゥー・メール) |
| ||
フミーリャ・シルバーラベル(D.O.) ファン・ヒル JUMILLA FUAN GIL | 2008 赤 樹齢40年のモナステル(スペイン・地中海地方フミーリャ) |
| ||
リベラ・デル・ドゥエロ(D.O.) ベガ・シシリア ウニコ Vega-Sicilia Unico | 1999 赤 ティント・フィノ、カベルネS(スペイン・リベラ・デル・ドゥエロ) |
| ||
本日のチーズ | タイプ・特色など | コメント | ||
* アルスア・ウジョア
| スペイン・ガリシア地方・牛乳製 緑の北スペイン、アルスア村とウジョア村が名前の由来。むっちりやわらかく、バニラクリームのようなやさしい味わい。 |
| ||
本日のお料理 | ||||
カジキマグロのカルパッチョ風 アオリイカのオーブン焼き マッシュルームのピンチョス 茄子のグラタン 豚フィレ肉の串カツ えび・ホタテ・きのこのパエリア風 ちょっとしたサラダ チーズ ルバーブとグロゼイユのシュトロイゼル ハーブ入りティー | ||||
7月ワイン会の様子
次のURLをクリックすればスライドショーが見られるので、ぜひご覧ください。
この感じなら一度覗いてみたいといふ人はコメント欄から是非連絡ください。
歓迎します。
ワイン会スライドショー
| http://picasaweb.google.com/lh/sredir?uname=yoko.morimoto&target=ALBUM&id=5518949590530132737&authkey=Gv1sRgCNXAq9PLkNaUYQ&invite=CJ7D-aMP&feat=email&mode=SLIDESHOW |
7月ワイン会
連日の猛暑報道が盛んですが、当地はあまり関係なく夕刻ともなれば涼しさも感じる ワインを飲むには良い気候です。
ただ一応夏といふことで今月はスパークリング特集。
先月のブルーのワインほどではないが、あまり見かけない赤のスパークリングもあり定番の白・ロゼとともにまた別の味わひだった。
リストに載っていないワインとしていつも高級なワインを差し入れてくれる 常連のNtさんからの提供はつぎのとおり。
アンフロレサンス
Inflorescence champagne
白泡
さすがにコクのあるあじわひ
ワインは別として今回の最大のサプライズはNtさんの髪型の変化か!
本人曰く、「床屋の陰謀で、、」とのことだが、普通の髪型に変えたてれくささのためか、
とまれ一段と男ぶりがあがったことは確かである。
やはりスパークリングは口当たりがいいのか、 いつもは会が終わってもすこしづつ残っていることが多いワインがすべて空になっていた。
個人的には、リスト分ではヴヴレイ・ブリュットとプラ・ディ・ボッソが印象に残った
以下、会の案内と、当日のメニュー
テーマ:「夏のテクスチャーで料理とワイン」
みなさま、こんにちは。 先月はブルーのワイン、白い赤ぶどうワインが登場したりと、なかなか刺激的なワイン会となりました。
こういう切り口もいいなと、調子にのるわけではないですが、鬱陶しい季節に食欲をかきたてる、ふるふる・ツルツル・しこしこ、さらさら…、そしてハーブ& スパイス香るお料理をワインとお楽しみいただきます。気になる食材は海老、ミートボール、夏野菜、つけめんの予定。
本日のワイン | 年・品種 | コメント | ||
★ 日本のワイン★ ルミエール ペティヤン・オランジュ | 2009 白泡 甲州(山梨県) | |||
ヴヴレイ・ブリュット(A.O.C.) ドメーヌ・ユエ・レシャンソン VOUVRAYBRUT L ’ECHANSONNE | NV 白泡 シュナンブラン(仏・ロワール) | |||
マルクス・フーバー ロゼ・スパークリング‘フーゴ’ MARKUSHUBER RoseSparkring ‘hugo’ | NV ロゼ泡 ピノノワール、ツヴァイゲルト(オーストリア・ニーダーエスタライヒ州) | |||
バルディビエソ *南米最初のスパークリングワイン エクストラ・ブリュット VALDIVIESO EXTRABRUT | NV 白泡 シャルドネ、ピノ・ノワール(チリ・クリコヴァレー) | |||
プラ・ディ・ボッソ レッジャーノ・ランブルスコ・ロッソ・セッコ PRADIBOSSO REGGIANOLAMBRUSCOROSSOSECCO | NV 赤泡 モンテリッコ、サラミーノ(伊・エミリアロマーニャ州) | |||
本日のチーズ | タイプ・特色など | コメント | ||
* オラウンベツ(おおともチーズ工房) | 日本・北海道厚岸郡浜中町・牛乳製 「オラウンベツ」とは牧場を流れる川の名前から。約6か月の長期熟成チーズで、木の実のようなコクが特徴。 | |||
本日のお料理 | ||||
ガスパチョ 生春巻き ソーセージ・白いんげん・いんげんのゼリー寄せ スモークサーモン・アボガド・クリームチーズ・黒オリーブのサラダ なすとオクラの蒸し煮 ブラウンマッシュルームといんげん・コッパのサラダ オリーブとレーズンの入ったアルボンディガス(ミートボール) 冷たいタンタン麺 チーズ オーガニック・フルーツたっぷりのパン 黄色い南国フルーツと白いふるふるデザート 南アフリカのオーガニック・ルイボス&レモンティー | ||||





カジキマグロのカルパッチョ
アオリイカのオーブン焼き


